夏休みが待ち遠しい

夏休みはこんなことをして過ごしました

子どもの頃の夏休みの思い出は沖縄のおばあちゃんちや親戚の家に遊びに行くことです。昔ながらの瓦屋根の平屋の家で親戚やいとこの子供たちが集まって、一緒にご飯を食べて、夜更かしをして過ごすことが非日常でとても楽しかったことを覚えています。子供だけで、離れの部屋に布団をひいて雑魚寝のような形で各自眠たくなったら寝るようなルーズな時間の過ごし方が夏休みという感じで子どもながらに思い出に残っています。また、海や山などもいとこの子供たちと一緒に出掛けることが多くとても楽しかったです。

子供の頃の夏休みで特に印象的なのは、毎年おじいちゃんおばあちゃんの家で花火を見たことです。両親とも実家が田舎ではないので、夏休みに帰省するというような特別なことはなかったのですが、近くのおじいちゃんおばあちゃんの家によく遊びに行っていました。ちょうど夏休みに横浜の花火大会があって家の2階の窓から見えたので、おばあちゃんが作ってくれたおにぎりを食べながら花火を見ていました。今その家は売ってしまったのでもう行くことはないと思うと少しさびしいですが、とても思い出に残っています。

子供の頃、夏休みは、母方の実家がある熊本県に家族と親戚で、よく遊びに行っていました。兵庫県からフェリーに乗って行っていたので、ゲームセンターで遊んだり、外の景色を見たり、みんなで布団を広げて寝たり、移動時間も楽しかったです。熊本では、小さかったので、施設の名前は覚えていませんが、温泉施設によく言ってました。その温泉施設内のログハウスで泊まったり、放し飼いのカンガルーと間近で触れ合って、とても楽しかった記憶があります。 その他にも、山の中で、カブトムシやクワガタをとりにいったりして、田舎の自然と触れ合う夏休みで、いい思い出でした。

小学生の頃、父親が単身赴任で札幌に住んでいました。埼玉に住んでいた母・兄・私は夏休みを利用して遊びに行きました。寝台特急の北斗星に乗り、初めての風景にわくわくしたり、寝ている間に北海道に着いてしまったことに驚いたり。札幌では大通り公園(合ってるか分かりませんが)で、じゃがバタや焼きとうもろこしを食べたり、羊が丘牧場に行ったり、夜は夜景の綺麗な所に連れて行ってもらったり、色々な所に行ってとても楽しかった思い出があります。

"プールに行ったりとかの普通のことが楽しかったです。友達とかと行くのもいいですが、親とそこまで有名ではない室内プールに行ったりするのが楽しかったです。家が暑かったので、朝早い時間に勉強を終わらしてプールに行き、市民プールとかとは違ってそこまで混んでいなかったので、とにかくひたすら泳いでいた気がします。泳いでちょっとサウナに入ってまた泳いで…の何気ない繰り返しがよかったなと思います。おわってジュースのんだり、アイス食べたり…ぐらいで幸せだったのが何よりでした!

"小学生の時の夏休みの話です。自分は、スポーツをずっとしていたので夏休みも練習をしていて、2日とか休みがあるとすごく嬉しくて遊んでいました。実家は、海が近いのでよく釣りやキャンプをしていました。ある夏、久しぶりに連続した休みがあり、海でキャンプをしました。そのキャンプはサバイバル方式で、持って行ったのは、キャンプ道具と釣り道具、火と調味料です。海で食料を調達して生活するというとても楽しい時間でした。魚を釣ったり、ウニや貝をとって食べたりとても楽しい時間でした。

高校野球を甲子園に見に行った事です。小学校4年生の時入院してしまった私は、退屈でやる事がなく暇を持て余していました。遠方の病院だったため、友人も来ずに友達はTVのみ。そこで、私は高校野球を朝から晩まで、みつくしてしまい、いろんなエピソードを聞いたりサヨナラ勝ちに心をつかまれそれから大ファンに!お金をためて2年に1回は甲子園球場へ・・・高校生いになると、バイトができ夏休みの度に甲子園球場に行き、応援してました。学生だったからいけたな〜!!と今も行きたいですがなかなか仕事で行けてなくてTVで観戦。あ〜まだもう1回行きたいな!私の唯一の思い出です。

毎年夏になると、祖父と川に行って釣りをしました。その川にいくまでの道も今でも鮮明に覚えていて、坂道もあったのに祖父は私を三輪自転車の荷台に乗せて、漕いでくれました。コンビニもまだ普及していなかった時代だったので、途中にある商店でアイスやお茶を買って、私は荷台の上で揺られながらアイスを食べました。今では大人になったのでどんなアイスも買えてしまいますが、あの時味わったアイスにかなうものはないと思います。

私は4人家族です。夏休みと言えば家族で毎年必ず旅行へ行きます。1番思い出に残っているのは北海道にある遊園地ルスツへ行き、ルスツの山でキャンプをした事です。遊園地は色々な所へ行ったことがありましだが、キャンプをしたのは初めてだったのでとてもワクワク、ドキドキしたのを今でも覚えています。荷物を運び家族で一生懸命テントをはり、遊園地で沢山遊んだ後、夜はバーベキューを食べました。外(テント)で寝るのも初めてで夜は1人でトイレに行けずライトの周りには虫がいっぱいで半べそかいた事も全てが新鮮でした。ホテルに泊まるのも良いですが自然に囲まれて過ごすのも最高の体験となりました。

子供の頃の夏休みの楽しかった思い出、それはカニ釣りです。従兄弟たちと一緒に海へ行き、糸とスルメを持って岩場へ、スルメを巻き付けた糸を岩のすきまに垂らすととカニが出て来ました。なかなか釣れないけど、子供の私たちにとってはそれが良かったようです。数時間やったのにも関わらず釣れたのは数匹でしたが、すごくいい思い出です。海にも入らず熱中してたので体は日焼けで痛かったけど、自分の子供たちにも経験させてあげたいなと思います。

父方の祖父母の家が実家から電車で一時間くらいのところにあり、毎年お盆休みは二つ上の兄と一緒に両親より2〜3日先に帰省していました。祖父母の家の庭には大きなけやきの木があってせみがびっしりととまっていて、たくさんつかまえては家の中にはなしていつも祖母から怒られていました。厳しい祖母でしたが帰りはいつもたくさんの荷物(お土産)をもたせてくれて、その中の祖母が漬けてくれた糠付けのにおいで帰りの車の中が臭かったのを思い出します。

わたしが夏休みに楽しみにしていたのは、花火です。昼間、幼なじみと自転車で近所のおもちゃ屋さんに手持ちの花火を買いに行き、夜になったら親や兄弟たちとみんなで近所の公園で花火大会をするのです。めずらしい花火を試したり、誰の線香花火が一番長持ちするかを競ったり、毎週のように楽しんでいました。 今思えば、夜に騒いでしまって近所迷惑だっただろうなとも思うのですが、近所の方から苦情を言われたことはありませんでした。近所のみなさんが寛容だったおかげで、良い思い出として残っています。

私が小学生の頃、夏休みはいつも母方のおばあちゃんの家に泊まりに行ってました。妹と私の二人で、電車に乗って駅に着いたら、おばあちゃんの家までの道のりにある駄菓子屋さんでたくさんおやつをかっていきました。おばあちゃんの家には最低でも1週間は泊まっていました。毎日、おばあちゃんと買い物に行ったり、食事の支度のお手伝いをしていました。もちろん、宿題もおばあちゃんの家でしっかりやりました。特に何かするってこともないのですが、小学生の私にとっては、とても楽しかった夏休みの思い出です。

夏休みといえば、とにかく朝ら晩まで遊んでいたというのが一番の思い出です。まず朝はラジオ体操から始まるのですが、「朝早く起きてみんなで集まって、公園で遊ぼう」という相談をし、ラジオ体操の始まる一時間も前から公園でキャッチボールをしていました。また、昼も暑さを気にすることなく、自転車で走り回ったり、少し山に入ったところにある小川で遊んだりしていました。そんな毎日の中でいつも、父や母は昼になると必ず昼寝をしていました。シーンと静まり返った昼下がりのけだるさをまだ覚えています。「大人ってどうしてこんな勿体ない生活をするのか」と子供子心に思ったものでした。今自分が大人になって初めて「夏の昼下がりはやはり昼寝」という生活をしてしまっていることに気づき、少しさびしく思えていてる今日この頃です。

僕の子供の頃はとてもやんちゃで夏休みにもなればやんちゃ仕放題でした。中でも強烈なのが秘密基地で過ごした日々で場所は川辺の茂みの中にありました。程よく木々に囲まれて川と隣接していたので外から見られずに釣りや漫画など、気兼ねなく楽しんでいました。川も浅瀬で緩やかな流れだったので水遊びまでも出来る最強スポットでした。他にも立ちションしてる友達に水鉄砲をかけたり、真面目に宿題したり、近所の駄菓子屋でお菓子を買い込んでパーティーしたり最高に楽しかった記憶があります。

夏休みの時期は学校のプールに行ったり、今は更地になってしまった雑木林で虫取りをしました。父方の実家が自然豊かなところなので、川で冷やしたスイカを食べ、夜は花火をして大いに盛りたがったものです。毎日外に遊びに出かけて真っ黒に日焼けして、夏休みの最終日にひいひい言いながら夏休みの宿題に追われていたのも今では良い思い出になっております。

40代の主婦をしています。子供の頃の夏休みの1番の思い出は 私が小学三年 妹が小学一年の夏休みに 兵庫県から東京の叔父叔母の家まで 2人旅をした事です。昔は今の様な犯罪も少なかったと言え 私も二児の子供を持つ親になりましたが 怖くて 子供達だけで旅なんて行かせれません。私の両親も今でも 2人で良く行ったと思い出話しをしますが 旅をする子供の私達は 大人になった気分でワクワクでしたが 昔は携帯もありません。両親は東京に着き無事の連絡があるまで 心配で仕方なかったに違いありませんが 最高の夏休みになりました。

家の前が海水浴場で、夏休みになると友達と毎日のように泳ぎに行っていました。泳ぎを覚えたのもプールではなく海で、しかも誰に教わるわけでもなく自分で学びました。今でも泳ぎは超得意です。いつも3時間ぐらいは泳いでいたので、海から上がると体はクタクタでお腹はペコペコ。いつも近くの顔見知りのおばちゃんがやっているお店に行き、かき氷を食べてから家に帰っていました。夏休み中、ほぼそんな毎日を過ごしていたのですが、今思うと贅沢な夏休みだったかなと思います。

今はもうなくなってしまった地元の花火大会です。ある神社のお祭りだったのですが、親戚の家がその神社のすぐ近くにあり、お祭りの日は浴衣を着て親戚の家へ行きました。普段は静かな家の前に夜店がいっぱい立ち並び、狭い道路に人がごった返していたのですが、その親戚の家には中庭があり、外の喧騒とは無縁の特等席で花火を眺めながら親戚の子供たちと楽しく遊んだことを覚えています。そのお祭りでは近所の人が購入する福引き券もあり、もちろん券を買っておいてもらって参加しました。小さい町の祭りなので、そこそこの当たりでバケツを貰ったのですが、それでも大喜びしたことが良い思い出です。

子供の頃は毎日近所にある市民プールに通っていました。 運動はどちらかというと大の苦手で、もちろん水泳も全くだめでした。 でも家にずっといても仕方がないからと母親から半ば強制的に毎日プールに行くように言われしたがって行ってました。 しかし嫌々でも行くと楽しいんです。 色々な学年の顔見知りの子供たちが沢山来ていて、知らない間に仲良くなって一緒に水遊びをして遊ぶんですね。 真っ黒になって。 一年生から転校するまでの五年生までの夏休みをそうして過ごしていました。今でも懐かしい楽しかった思い出です。

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